車を高く売る5STEP 車買取

2023/4/19

STEP3:査定をしてもらう前の準備、査定立会い

目次査定をしてもらう前の準備、査定立会い 査定をしてもらう前の準備 車検証、整備手帳、取扱説明書、各種リモコン、スペアキーなどを確認査定に入れない部品を決めておく洗車(外装、内装)臭い取り修復歴(事故修理歴)災害歴の確認走行メーターの修理や交換をしたことがある場合は交換記録の確認残債、自動車税の未納がないか確認査定立ち合い 自宅に訪問してもらい査定をする即決は絶対しないようにしましょう大きな事故の修理箇所は素直に伝えましょう競合している買取店(ライバル 店)がいることを伝えましょう査定金額には消費税、自動 ...

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車の知識 車買取 車購入

2023/4/19

アクアのよくある故障は?ハイブリッドシステム…

  トヨタのアクアといえば発売以降、常に国産新車販売台数ランキングの上位を獲得してきた人気車種で同じくトヨタのプリウスに次ぐ国産ハイブリッド車のパイオニア的な存在です。   人気の理由はハイブリッド車の中においては比較的低金額でありながら、圧倒的な低燃費(37㎞/h)にあるのは言うまでもありません。   基本的には故障の非常に少ないと言われています。 そんなアクアも思わぬ故障で多額の出費が発生することもよくある話です。   そこで   『今現在乗っている車 ...

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車を高く売る5STEP 車買取

2023/4/19

STEP2:車の売却方法を決める

車は売却方法によって買取価格が大きく変わってきます。ここではどのような買取方法があるのか?また、買取方法によってのメリットデメリットなどをお伝えしていきます。 目次車の売却方法 オススメは車一括査定車一括査定サイト(オススメ度)買取店(オススメ度)ディーラー下取り(オススメ度)個人売買(オススメ度)売却方法に迷ったら車一括査定がオススメまとめ『車業界のプロが伝授』かんたん高額査定テクニック最高値をたたき出す3step 車の売却方法 オススメは車一括査定 車の買取方法は大きく分けて4種類(車一括査定、買取店 ...

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車を高く売る5STEP 車買取

2023/4/19

STEP4:売り先を決めて必要書類をそろえる

売り先を決めて売買契約書記入 必要書類をそろえる   こんな方におすすめ 買取先を決めた後の売買契約書の内容を知りたい 売買契約書の注意点を知りたい どんな書類の準備が必要か知りたい 書類の手配の方法を知りたい 書類を紛失してしまった場合の対処を知りたい 売買契約書の注意点 金額的に納得いく買取店を決めたら買取店との間で売買契約を結びます。 ここでは売買契約時に必要になってくる売買契約書のチェックしておきたい事柄や注意事項を説明します。   目次契約内容をよく確認してから契約に承諾する ...

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5STEP

車を高く売る5STEP 車買取

2023/4/19

車を高く売る5STEP

今まで乗っていたマイカーを売るのに、どうやったら高く売れるのか?どんな流れでどんんな手続きが必要なのか?また、その際にどういった注意点があるのか?ここでは車業界のプロの私が車を売るまでの流れ、注意点、重要なポイントを詳しく解説します。 車を最も高く売る方法はこちらをご覧ください。 こんな悩みの方にオススメです 車を高く売りたいが何からすればいいか知りたい人 安心してスムーズに最高値での売り方を知りたい人 車を売る前にどんな準備が必要か知りたい人 車を売るのに必要な書類が知りたい人 【車を売るまでの5つの手 ...

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車を一番高く売る方法を『中古車相場のプロ』がお伝えします

自動車を売るのって売り方によって何十万円も買取価格が違うことってよくあります。

 

このサイトでは『中古車相場のプロ(元某トヨタディーラー社員、現大手中古車オークション会社社員)』の私が今のあなたの車を最高値で売ることを目的に、実際の買取価格の決まり方や買取側の裏話を交えお伝えします。

 

 

いきなり結論

 

これはプロの私が断言します!

 

あなたの最高値で売るのに絶対的に必要なことは、あなたの車の今現在の相場を熟知している買取店を競合させ、複数の相見積もりを取ることしかありません。

 

それがディーラーであれ、近所のなじみの車屋さんであれ、複数の査定見積を取って比較することがベストです。

 

何を売るにも買うにも、少しでも条件をよく取引するには相見積もりを取ることは当然ですよね。それであれば、複数の店舗を回って査定をしてもらえばいいのです。・・・が非常に手間がかかってしまいます。

 

車の一括査定買取は多くの買取店に一斉に無料でアプローチ出来て非常に便利なサービスです。

 

半面、『一斉に電話やメールが来てビックリ!』『電話ラッシュがウザい!』などとよく聞きます。

 

それは1軒1軒買取店に連絡してアポを取り訪問して査定してもらって・・・。という作業を1回の申し込みで済ませるのですから、ある意味仕方ないかもしれますん。

 

ただ、プロの私の経験上この方法が最も買取価格が上がります。

 

このサービスの最高値とディーラーの下取り価格や近所の車屋さんの価格を比べてみてもいいと思います。

 

当たり前ですが、とにかく一番高い査定を出した買取店に売るのが最高値。

 

車を最も高く売る方法は一括査定サイトに申し込むこと!

 

ポイント

複数の買取店に査定してもらい相見積を取ることが一番大事!

【最高値獲得の最適な3STEP】

  1. 車買取の一括査定サイトに申し込む。
  2. 複数の買取店や車屋さんに査定してもらう。
  3. 一番高かったところに買取依頼をする。

 

スマホから簡単に申し込め短時間で入力。

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当たり前ですが・・・

一番高く売る秘訣は

一番高く買ってくれるところを探すこと。

久留間はじめ
どうして複数の買取店に査定依頼したほうが高くなるの?
買取店によって得意な車のタイプや車種がそれぞれあるんだ。だから複数の買取店に査定をしてもらったほうが高くなるワケ!
豊田ミノル
久留間はじめ
でもたくさんの買取店に行って査定してもらうのは大変…
だったら無料一括査定サイトに申し込んでみよう!複数の買取店が自宅まで査定しに来てくれるよ!
豊田ミノル
その中で一番高かったところに売ればいい
豊田ミノル
久留間はじめ
なるほど♪

 

買取店はどうやって買取価格を決める?

久留間はじめ
買取店はどうやって買取価格を決めているの?
買取店には得意な車のジャンルがあって得意なジャンルの相場は熟知しており販売先もあるために最高値で買い取れるんだよ
豊田ミノル

買取店の買取価格を決めるうえでの基準相場

 

最初にこれも結論から言うと・・・

買取店は中古車(業者)オークションの落札履歴を見て決めています。

多くの買取店は中古車オークションの相場を基準にいかにそれより安く買い取るかが利益の基準になっています。

 

中古車オークションは条件を満たせば(古物商、保証人その他条件)どこの買取店でも加入でき、小売りや輸出、また特別な能力が無くてもほとんどの場合、相場くらいまでは値が上がります。

 

つまり買取店からすると保険になるわけです。中古車オークション相場で仕入れておけば大損することはないからです。

ポイント

買取価格=中古車オークション相場-(利益+経費)

ただその中でも突出してあるジャンルの車や車種の相場を熟知した買取店が現にいます。

ポイント

買取価格=独自に高く売れる値段-(利益+経費)

 

買取店はには様々な業態があり、それぞれ得意な車のジャンルや得意車種があります。また、買い取った車の販売先も様々・・・独自の高く売れるルートを持った買取店もいます。

当然ですが、買取店は損をしてまで買い取りません。

 

【独自に高く売れる例】

  • 各専門店=その店の車種に特化した客層が集まるので店舗小売りで利益が取れる
  • 車種により中古車オークション相場に詳しい買取店=車種の専門知識、相場に詳しいので中古車オークションで高く売れる
  • 輸出業者=独自の輸出ルートを持っている業者が多く売り先が決まっているので買取価格へのリスクがない
  • 小売りで売り先の決まっている車=次のお客が決まっているので買取価格へのリスクがない

あなたが最も高く売るにはあなたの車の売り先が決まっているか、車のジャンル、車種の相場を熟知した買取店に売ることです。

 

買取店の種類(抜粋)

  • 買取をメインにした大手買取チェーン店
  • 高級ミニバンの専門店
  • RV,クロカンの専門店
  • 商用バンやトラックの専門店
  • 軽自動車専門店
  • お手軽価格を専門にしている専門店
  • スポーツカーや走り屋、ドリフト車の専門店
  • 輸入車、外車の専門店
  • 部品、パーツを取り扱う専門店、解体業者
  • 輸出をメインに行う輸出業者
  • 旧車のみを扱う専門店
  • その他、車種やグレードに特化した専門店など・・・

 

それぞれに得意な車のタイプがあり得意な車種、グレード、販売先があります。

あなたの車を一番高く査定してくれるのは、あなたの車の売り先が決まっているか、相場の目利きを一番得意としている買取店なのです!

 

【買取店 車のタイプ別の得意不得意比較】

買取店タイプ 得意車タイプ、車種 買取後の販売先
大手の車買取チェーン 大型、特殊車以外全般 中古車オークション中心
一般買取店 大型、特殊車以外全般 中古車オークション中心
各車タイプ、車種専門店 各専門タイプ、専門車種 店舗小売り中心、中古車オークション
事故車故障車専門、解体業者 事故現状、過走行、故障、災害車 部品販売、スクラップ、中古車オークション
整備を中心とした自動車屋 特になし。自社で再販できる車他 店舗小売り中心、他中古車オークション
ディーラー下取り 特になし。しいて言えば自社ブランドの状態のいい車 自社ブランドの状態のいい車は店舗小売り。その他は中古車オークションでたたき売り

これはあくまでも傾向であって、個々にはこの車種の相場は誰よりも知っている』的な買取店もあるので一概には言えません。

 

一つ言えるのはこれらすべての買取店が中古車オークションを利用し落札履歴で相場を調べていることです。

 

ただ一般人は中古車オークションの相場を見ることはできません。なぜなら中古車オークションの相場は一公開させてはいけないという規約があり、それを破った会員(ここでは買取店を指す)は退会を含めた厳しい処分があるからです。

 

相場を知るところに売る重要性(体験談)

本当にあった体験談

これは私自身が本業である中古車オークションのセリ人をやっている時に実際にあった実体験の体験談です。こういう事は実はしばしばあります・・・

ある老舗の自動車販売会社の社長が古いハイエースバンをセリに出品していただき、セリの調整(価格の上がるのを見ながら売るかどうか決める作業)にきて私がセリ人をしていた時のこと。

その車というと・・・

  • ハイエースバン
  • 年式20年以上経過し走行距離も20万キロ以上
  • ボロボロさびさび故障もあり
  • 2WD

【セリ中のやり取り】

私:社長いくらくらいになれば売りましょうか?

社長:そうだなぁ~

30万円はほしいな~

私:ハイわかりました!頑張ります!

(内心)安っす!いやいや最低でも65万円はあるでしょ~(笑)

社長:じゃあ頼むよ~

セリがスタートし20…30…40万……

全く応札が止まる気配なし

どんどん値段は上がっていきます。

社長:30万・・・いいぞ~その調子

社長:40万・・・高いね~(ニコニコ)

社長:50万・・・臨時ボーナスだな(満面の笑み)

社長:60万・・・無言・・・・・・

結局売れたのは75万円!

私:やりましたね社長!

社長:〇〇クンのおかげだよ!

本当にありがとう!!!

私:ありがとうございます!

(内心)俺が頑張ったわけではない・・・

しかし・・・この車いったいいくらでお客さんから仕入れたんだろう??

解説しますと、この車は海外でも大変人気のハイエースバンで走行距離は過走行でも関係なく値段が付く車。

傷やへこみがあってもあまり値段に関係ない。

4WDより2WDのほうがずいぶん相場は高く登録年式はむしろ古いほうが高かったりする。

この社長は2WDと4WDの相場を知らなかったのが原因です。

最初の希望価格が30万円ということは多分お客さんから20万円前後で仕入れているはず。

つまりお客さんは40万円損をしている計算になります(怖)

これが相場を知らない買取店に車を売った事実です。

どこの買取店がどの車種の相場を熟知していて最高値で買い取るかはプロの私にもわかりません。

 

最高値で車を売るのに一番大事なのは、多くの買取店に査定してもらい競合させること以外にありません!!

 

 

そうすればその車に一番詳しい、その車の相場を誰よりも熟知している買取店に当たる確率が上がるということです。

 

車を売るまでのながれ5つの手順

車を売却するまでにはどんな流れなのか?

6つの手順を紹介します。

 

車を売るまでの5つの手順

 

STEP1:車査定相場を個人情報なしで調べる

あなたの車のだいたいの買取相場は把握しておきましょう。

調べるサイトは色々ありますが個人情報を入力すると営業電話がかかってきてしまう。

 

そこで、個人情報なしのサイトをご紹介します。

 

【個人情報なしの買取相場サイト】

相場サイト名 特徴
日産のかんたん車査定 写真の3枚添付が必要。回答が早くて良い。
トヨタのクルマ買取参考価格情報 走行距離や事故歴の入力欄がないので信頼性が若干不安。回答は早い。
レクサス下取りシュミレーション
ガリバー中古車買取相場 実際買取した価格が見られて良い。査定誘導が有るので注意が必要。
ネクステージのLINEで車査定 LINEトークで車情報を手入力。若干時間はかかるが先方が相場を調べて返信していると思われるので個人的には好印象。

 

プロから一言

私は中古車オークションのセリ人を現役本業でやっているので実際のリアルタイムの相場は知っていますが、今回5台の車を上記のサイトでそれぞれ個人情報なしで相場調べしてみた結果、車や相場サイトによってずいぶん実際の相場よりブレがあると感じました。

ここではあくまでもザックリとした相場で本当の買取相場は実際の車の査定か必要です。

詳しくはこちらのページへ

 

 

 

STEP2:売却方法を決める

車を売る方法は大きく分けて4種類ありそれぞれメリットデメリットがあります。

【車を売る方法の種類とメリットデメリット】

売る方法 メリット デメリット 買取価格 オススメ度
車一括査定 複数の査定で値段が上がる 電話やメールが沢山来る ★★★★
買取店 早く売れる 価格競争がないので価格期待薄 ★★
ディーラー下取り とにかく手間がかからない 買取価格に期待できない
個人売買 高く売れる可能性もあり トラブルが非常に多い

※ここでの『オススメ度は』最高値を優先し安全度を考慮した目安です

プロからひと言

車一括買取は電話やメールが沢山来るデメリットはありますが高値を目指す以上避けては通れないと思います。

特に注意が必要なのが『個人売買』は非常にトラブルが多いこと。

金銭、名義変更、納車後の故障などが考えられます。

ほぼ必ずと言っていいほどトラブルが発生します。

表には出なくとも遺恨が残るケースもあるためプロの方以外はオススメしません。

やはり車一括査定が価格面や安全性でも一番のおすすめです。

詳しくはこちらのページへ

 

 

STEP3:査定する前の準備、査定立ち合い

 

査定する前の準備

 

査定を受ける前に何を準備したらいいのか?ここでは事前に準備することをお伝えします。

【査定前の準備事項】

  • 車検証、整備手帳、取扱説明書、リモコン、スペアキーなどを確認
  • ETCやナビなど取り外す部品を決めておく
  • 洗車(外装、内装)異臭とり
  • メーター修理や交換がある場合は交換記録の確認
  • 残債、自動車税の未納がないか確認

プロから一言

整備手帳は新車保証期間内であれば非常に重要です。必ず確認しましょう。

ETCや、スタッドレスタイヤはプラス査定にはなりません。

次の車に使うか他の車で使う、あるいはyahooオークションやメルカリなどで売却するのも一つの方法です。

スタッドレスタイヤに純正アルミがついている場合は車と一緒に査定してもらったほうがプラス査定になります。」

メーターの修理や交換の履歴がある場合は整備手帳か記録簿に記載があります。

それが有ると無いでは査定価格が天地の差になるので必ず確認してください。

 

 

査定立ち合い

いざ査定をしてもらう時の注意点は?

ここでは実際査定をしてもらう場面での査定営業マンとの交渉方法や心構え、対処法をお伝えします。

 

これまでに書きましたがだいたいの相場、修理歴、要望等を頭に入れて査定に臨みましょう。

【査定時の注意点】

  • 車検証、整備手帳、取扱説明書、リモコン、スペアキーなどを用意
  • 修理歴(事故メーター交換、故障等)、冠水歴(水没の申告
  • 査定営業マンと気持ちよく話そう
  • 営業トークに乗せられるな
  • 代車が必要であれば聞いてみる
  • もしキャンセルの場合は違約金が必要か確認
  • 残債がある場合は申告

もし車検証を紛失してしまった場合は再発行が可能です。査定営業マンに相談しましょう。

 

修理歴の申告は隠さずに知りうるありのままを伝える事が大切です。

 

売却後に修復歴(事故歴)やメーター交換歴、冠水歴(水没歴)などか発覚すると瑕疵担保責任といって売り主の責任を問われ、クレームといって、あとで減額請求やキャンセルなどのトラブルに発展することがあります。十分に注意しましょう。

 

プロから一言

査定営業マンとの交渉。相手は百戦錬磨のつわもの・・・うまく話せるか不安な方も多いはずです。

大切なことは『必要以上に警戒せず気持ちよく話すこと』です。相手も人間です。ありのままを伝えて気持ちの良い対応を心がけましょう。

また、営業トーク(今決めてもらえれば〇〇円にします)には乗せられないように。即決はさけましょう!納得がいく条件が提示されたら買取店を決めて連絡しましょう。

 

ここで今回、現在私の取引先の社長で実際大手買取チェーンRで査定営業マンを行っていた知人Tさんへの取材結果より『査定営業マンの本音』お伝えします。

 

元査定営業マンの本音

つい1年前まで大手買取チェーンのR(♪車~売るなら~R♪のCMでおなじみ)で約10年査定営業マンをやっていました。

一日の査定件数は時期などにもよるが、だいたい3~8件ほど。だから1件の査定にかけられる時間は1時間あまり。長くても2~3時間。

様々な依頼主(お客さん)がいますが、感じの悪い人や極度に警戒してカマをかけてくるお客には、よほどいい車やレア車でない限り高値は出しません!時間もかけません!

買取ノルマもあるけど1日の査定依頼件数も消化しなくてはならないし・・・仕事とはいえお互い人間です。

正直になんでも話してくれて高く買ってほしいという熱意が伝われば、出来る限りの値段を提示したいというのがこちらの本音です。

また日々査定営業をやっていて競合の買取店の買取営業マン達とかちあいになることもよくあり同時に査定ということもあります。ほぼ顔なじみ的な感じです。

粘って帰らない営業マンもよくいますが最高値を目指すならその場での即決はしないことです『今日うちに決めてもらえば特別に〇〇円にします』は営業マンの常套手段です。

もし複数の査定を依頼しているのであれば、あとで冷静に価格比較したほうがいいです。短い時間です主張すべきは主張して、とにかくお互い気持ちいい関係つくりが大事ですね。

 

一見難しそうな交渉術・・・ポイントは

  1. 素直な対応、隠さず申告する
  2. 高値を出してほしい熱意を伝える
  3. 即決はしない 冷静に買取価格を比較して決める

※小技・・・『寒い中ご苦労様です』『暑い中ありがとうございます』と缶コーヒー1本でも伝わる人には伝わります。

詳しくはこちらのページへ

 

STEP4:売り先を決めて必要書類をそろえる

 

契約内容をよく確認してから契約にOKする!

車の査定金額だけについつい目が行きがちですが契約の条件も買取店によって様々です。

 

細かい字でびっしり書かれた契約書は読む側にとっては非常に疲れます。

 

だからついつい詳しく見ないでサインしてしまいがちですが、一度サインしてしまうと契約撤回はほぼ不可能です。面倒くさいと思わずしっかしと確認しましょう。

 

入金日、自動車税未経過分、契約後事故にあったら、車の引き渡し日、契約不適合責任(旧瑕疵担保責任)・・・

 

ここでは売買契約書で必要なチェック項目をご紹介します。

契約内容の確認チェック

  • 車の詳細情報
  • 入金日
  • 車の引き渡し日
  • 契約不適合責任
  • 契約後のキャンセル
  • 契約後の事故
  • 名義変更日

 

車の詳細情報

買取店は日々たくさんの車の買取をしています。

また、年式、型式などが間違っていると買取価格も全く違うものになってしまいます。一応ですが確認しましょう。

 

【確認項目の例】

  • 車名  カローラアクシオ
  • 年式(初度登録年月) H30年5月
  • 型式、車台番号 NZE124-1234567
  • ボディーカラー  赤、黒、青・・・
  • 登録番号(ナンバー) 品川123あ1234

入金日、車の引き渡し日

入金日は無論大事ですが車の引き渡し日も重要です。

 

引き渡し日はディーラー下取りの場合、ほとんどの場合が新車納車日が引き渡し日ですが買取店の場合契約によっては即日引き上げや1週間以内といったこともあります。

 

また、それを超過すると違約金(ペナルティ)の支払いがある場合もあります。

 

十分に確認しておきましょう。

 

それに付随して、代車サービスといって一定期間代車を無料もしくは有料で貸してくれるサービスを行っている買取店もあります。

必要な場合は聞いてみましょう。

 

 

契約不適合責任(旧瑕疵担保責任)とその期間

契約不適合責任(旧瑕疵担保責任)とは?

売り主側の申告していない不具合が契約後に見つかった場合、車両代の減額返金や修理費などを買取店から請求される責任のことです。

※以前は故意に隠さなければ責任は問われませんでしたが法改正により現在は変わっています。

 

事故歴や修理歴、冠水歴(水没)などは素直に申告しましょうと前にも書きましたが、隠して契約に及ぶと契約不適合責任に問われる可能性があります。

 

これは非常に厄介で後々もめるケースも多々あります。

プロからの一言

中古車オークションの現役社員を本業にしている私から見解です。

買取店の査定営業マンの査定ではこれらの瑕疵(不具合や欠点)は査定時に発見できないものが多々あります。

例えばメーターの修理や交換歴。

これは後々記録簿や整備手帳などからの発見やディーラーや中古車オークション会場が加入しているオークション協議会のデータ端末、陸運事務所の今までの車検履歴などから発見され数か月後に発見されることも珍しくはありません。

また、冠水歴(水没)も車の内装をはがしたり車内のカプラー(電気配線のつなぎ目)をはがしたりしないとわかりません。

正直買取店の検査レベルでは発見は技術的に難しいと思います。買取後に中古車オークションに出品しはじめて発覚することがほとんどです。

中古車オークションでのクレーム期間は6か月ほとんどの場合キャンセルとなりその他ペナルティーが課せられる重大クレームとなることも多々あります。

ここで重要なのが不具合や欠点がある状態で契約した場合、キャンセルや返金に応じるべきか否か?

 

またその責任をいつまでの期間負うべきなのかということです。

 

確認できることは契約前に必ず確認しましょう。

出来ればですが契約後のクレームには一切応じないという書面を交わしましょう。買取店もプロなんですから・・・

 

 

契約後の売り主からのキャンセル(契約解除)

契約や締結したが様々な理由で売り主からのキャンセル(契約解除)しなけばならない可能性もよくあります。

 

例えば親せきや知人にどうしても譲らなければならない(個人売買は非常にトラブルが多いためオススメできません)や家族からの反対があったなど・・・契約書で確認しておきましょう。

 

買取店によってはキャンセルNGであったり、キャンセル可能な期間が定められているところもあります。

 

また、売り主からのキャンセルには一定のキャンセル料が定められている場合もあります。確認しておきましょう。

 

契約後の事故を起こした

 

買取契約後に交通事故や物損事故などで車を損傷した場合はだれの責任になるのか?どのくらい減額になる可能性があるのか?

 

想像はつくと思いますが事故を起こした当事者の責任です。

 

小傷程度なら大丈夫なケースがほとんどですが、万が一ぶつけてしまった場合はすぐ買取店に連絡して相談しましょう。

 

再査定になる可能性が高いです。

 

 

名義変更日の確認

車を引き渡した場合買取店はすぐに自分の会社も名義に名義変更か一時抹消手続きを行います。

 

一般的には1週間から2週間のことが多いです。

 

プロからの一言

4月(新年度に入り)に名義変更していないと翌年度1年分の自動車税の納付書が届くことがあります。

また、万が一名義変更をしていない車を第三者が運転していてひき逃げや当て逃げをして犯人が見つからなかった場合、旧所有者であるあなたに賠償義務が生じることがあります。

名義変更日は必ず確認し、できれば名義変更後の車検証もしくは一時抹消は抹消謄本(一時抹消登録証明書)のコピーをを後日もらいましょう。

 

 

 

必要書類をそろえる

 

書類がそろってはじめて車

書類のない車はただの鉄の塊

車業界ではよく言われる言葉です。

それほど書類は重要という例えです。

 

さて、契約書を確認したら次に必要書類を準備しましょう。

買取店から何が必要か案内があり、買取店が用紙を持参しその場で記入押印のことが多いです。

ここでは一般的に必要な書類などをお伝えします。

【普通車の場合の必要書類】

  • 車検証(自動車検査証)
  • 印鑑証明書・・・取得から3か月間有効
  • 委任状・・・住所氏名、実印押印
  • 譲渡証明書・・・住所氏名、実印押印
  • 自賠責保険証・・・車検日まで有効のもの
  • リサイクル券・・・紛失なら紛失と伝える
  • 振込先の情報・・・通帳もしくはキャッシュカードのコピー
  • 身分証明書・・・運転免許証などのコピー

※車検証と印鑑証明書の住所または氏名(名字)が変わっている場合などは車検証と印鑑証明書のつながりを示す書類が必要

 

メモ

所轄の役所に行って『自動車の名義変更に使うので車検証と印鑑証明書の(住所、氏名)の繋がりがわかる書類をください』と言えば間違いなくてはいできます

  • 住所が変わった・・・住民票、など
  • 名字が変わった・・・戸籍謄本など

※普通車で所有者が未成年の場合は親権者の承諾書、印鑑証明書などが必要です。詳しくは買取店に聞いてみてください。軽自動車の場合は必要ありません。

 

【軽自動車の場合の必要書類】

  • 車検証(自動車検査証)
  • 申請依頼書・・・住所氏名記入
  • 自賠責保険証・・・車検日まで有効のもの
  • リサイクル券・・・紛失なら紛失と伝える
  • 振込先の情報・・・通帳もしくはキャッシュカードのコピー
  • 身分証明書・・・運転免許証などのコピー

ずいぶん難しそうに書いてしまいましたが、買取店に聞きながら1つ1つそろえれば決して難しいものではありません。

STEP5:車、書類を引き渡し入金される

車、書類の引き渡し

契約が済み、確認した期日に車、書類を引き渡しとなります。

その際入金日を必ず確認しましょう。

前項でも書きましたが、買い替えの場合はディーラーなどの下取りと違って次の車が納車になる前に車が引き渡しになります。

 

代車が必要な場合は事前に買取店に確認してみましょう。

 

入金

車、書類が引き渡されると確認した入金日に指定口座に代金が入金となります。

買取店にもよりますが、おおよそ1週間以内に入金されます。

 

まとめ

  1. 車を最も高く売る方法は一括査定サイトに申し込むこと!
  2. 買取価格の多くは中古車オークション相場で決まる!
  3. 最も高く買い取る買取店は複数の査定を依頼し競合するさせる事!
  4. 車を売る手順の確認

 

『車業界のプロが伝授』かんたん高額査定テクニック

 

 

高額査定を出してもらうには、一番高く売るにはどういう方法でどこに売ればいいのか?

最高値をたたき出す3step

 

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もしあなたのお住まいが地方や山間部で買取店の依頼できる件数が少ない場合はもう一件一括査定サービスに依頼し買取店数を確保しましょう。

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step
見積比較

各買取店に見積もりを出してもらい

価格を比較…最高値を確認

修理するか買い換えるか検討

 

step
最高値の買取店へ連絡

乗り換えを決めた場合は最高値の買取店へ連絡

豊田ミノル
以上が最高値をたたき出す

3step!

久留間はじめ
なるほど💡

 

このサイトの目的は

今のあなたの車を最高値で売ることです。

 

一括査定サイトに申し込むと『沢山の電話やメールがいっせいに来て大変』という声もよく聞きます。

もしあなたが『どうしても嫌だ!』というならこの方法はオススメしません。

 

ただ、プロの私が思うのは車業界にいないあなたが、自分の車を最も高く売るにはこの方法が現時点ではベストです。何十万円もの差額がでるのですから・・・

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